京都祇園の海外観光客向け和食店、うどん店のオープン
以前紹介記事を書かせていただいた京都祇園のラーメン新店。おかげさまでその後も近隣に新業態のハラル飲食店舗OPENが続いています。
2024年にはラーメンに加え和牛のステーキやカツなどの和食メニューを提供する「帆のる ぐらんで」がわずか20m先にOPEN。こちらのブランディングデザインと内外装を担当させていただきました。

ビル1棟のうちメイン客席フロアは2、3階。それぞれの階に京都の春夏と秋冬の風景をあしらい、海外観光客にも「京都に来た!」という実感を持っていただけるデザイン設計にしました。
ちなみにそれぞれの春夏秋冬の風景は、24年の大河ドラマから、枕草子に記述されている「時間」の風景を選定しました。(まあ残念ながら誰にも気づかれていていないと思います笑)




また、2025年にはまた数10m圏内に、和牛うどんとおにぎりを提供する「帆のるの和牛うどん」をOPEN。こちらも同様にブランディングデザインと内外装を担当。海外観光客に人気のうどんすきのお店があるのですが、こちらの大きな丼ぶりサイズを参考にボリュームたっぷりのご提供となっています。



ハラルとはイスラムの言葉で「許された」という意味で、主に豚肉やお酒の未使用はもちろん食材の供給からハラルの規律に沿った管理をしているため非常に多くの海外からのお客様に人気をいただいております。プロモーションはインスタとGoogleマップが中心ですが、東南アジアからはインドネシア、シンガポール、マレーシア、または欧米など世界中のムスリムのお客様も訪れていただいております。
京都河原町駅から徒歩1分。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。